ライトコートのある平屋の間取りプラン
ライトコートにより2棟に分離された平屋
比較的広い敷地に計画した平屋の住宅です。LDKと子供部屋の間にライトコートを設け、
2棟に分離したプランです。ライトコートによって子供部屋の程よいプライバシーが確保できます。
平屋の場合、どうしても北側に部屋を配置することになりますが、ライトコートを設けることにより、
北側の部屋にも明かりを取り込むことができます。また、LDKはウッドデッキ側からライトコートへ、
子供部屋はライトコートから駐車場へと風が抜ける心地よい部屋となります。
あえて2階建てとせず平屋にすることで階段や廊下スペースを省きゆったりとした部屋づくりを心がけました。
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| 建築データ |
| 1階床面積/99.39㎡(30.1坪) 延床面積/99.39㎡(30.1坪) |
■間取りの特長
●平面図
玄関ホールとライトコートをガラス扉で繋げています。玄関へも明るい光が差し込みます。
LDKはワンルーム型とし、広いウッドデッキに繋がる大きな開口部を設けました。パウダールームは、洗濯置き場を別にして、トイレと
洗面カウンターのすっきりとした部屋になっています。バスルームからはバスコートに出られる配置としました。洗濯干し場として使えます。
ベットルームは10帖の広い部屋とし、ウォークインクロゼットを設置しています。離れの子供部屋は6帖+クロゼットを確保しています。
また、リビング付近の収納やキッチン近くの食品庫、玄関ホールの大きな収納などもしっかりと設置されています。
■外観イメージパース

