二世帯住宅の間取りプラン 【上下分離型】
上下分離型の二世帯住宅
1階に親世帯、2階に子世帯を配置した上下分離型の二世帯住宅です。
玄関・LDK・水廻りをそれぞれにもつ完全分離型です。各世帯はホールの扉により繋がっています。
それぞれの世帯のライフスタイルを考えた生活のし易いプランです。特に各世帯の家事動線を考えた部屋の
配置やリビングと各個室の繋がりなどを重視して計画しました。
お互いの世帯のプライバシーを守りながら共同生活のできる二世帯住宅です。
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| 建築データ |
| 1階床面積/122.72㎡(37.1坪) 2階床面積/119.49㎡(36.2坪) 延床面積/242.21㎡(73.27坪) |
■間取りの特長
●1階平面図
1階は親世帯エリアです。リビングは20帖の広さを確保しました。リビングから和室、寝室へと扉で繋がります。夫婦それぞれの個室
を配置しています。キッチンを中心とする家事エリアは洗面・家事室・食品庫を周りに配置した使いやすい空間です。
各個室が連続していることや、洗面が二つの扉で回遊できることで将来の介護のし易さも考慮しました。床はフラットとし、扉は全て
引き戸としたバリアフリー住宅です。
●2階平面図
2階は子世帯エリアです。リビングとDKは扉で仕切ることができます。ダイニングテーブル一体のキッチンは空間を広く使えます。
庭の無い2階は広々としたウッドテラスを設けました。寝室は子供が小さい時は家族みんなで就寝できるように14.4帖の部屋としました。
将来は壁で仕切り子供部屋と寝室に分けます。水廻りは贅沢に広くとりました。パウダールームとランドリールームを分離して配置しました。
ランドリールームは家事室としての用途として使えます。中央の収納棚はどちらの部屋からも使える扉になっています。
■外観/内観イメージパース


