これから家づくりをお考えの方に、役立つ情報を公開します/間取りの知識
外構・庭
現在では、車の所有台数の増加により駐車場を広く取ったオープン型の外構が主流となりました。
敷地を塀で囲み、門柱や門扉を取り付けることは少なくなってきています。
敷地の境界はそれほど高くないフェンスで囲い、道路面はオープンにする、バリアフリーを考え玄関へのアクセスはなるべく段差のないようにするという形がよくとられます。
もう一つの傾向としては、プライベート庭の設置です。
門から玄関に続く来客に見せる庭から、リビングやダイニングから続くテラスやデッキを壁や塀などで囲むプライベートな庭へと変化しています。
弊社でも多く扱っていますが、中庭タイプのプランが多くなっています。
また、広さよりはプライベート性を重視、草木を多く植えるよりもメンテナンスのし易さを重視する傾向にあります。
家づくりにおいて、内部の空間と外部の空間の繋がりは重要な要素となりますので、駐車場にしても庭にしても、その配置は家との連続性をよく考え計画することが必要となるでしょう。